代表 三島毅

(株)アンビシャス代表取締役 統括責任者

「トイプードルはじめての飼い方しつけ方」

「シー・ズーはじめての飼い方しつけ方」など著書多数あり

 

ドッグトレーナー: 三島 毅

幼少期は、学園都市でもある国立市の小学校に通っていましたが有名な文豪の本は読むのに何日も必要な出来の悪い子でした。それが動物、とくに「土佐犬物語」などの犬を題材に多くの著書を書かれていた戸川幸夫先生の本は一日で読み切るのですから不思議でしたね。飼育係でもないのに校内に野良犬?が迷い込むと「三島く~ん、来たよ~」と呼び出されて、迷い込んだ犬を手招きして校外へ誘導することがお約束となっていました。卒業時には「犬関係の仕事に就く!」と書いています。

 

幼いころにテレビで見たアメリカ映画「ドーベルマン ギャング」、訓練したドーベルマンが銀行を人の代わりに襲う映画でしたが、それに触発されて犬の訓練士に憧れを持ちました。

その憧れから映画に出演する犬のトレーナーを希望した時期もありました。夢かないませんでしたが、28歳の時にオーストラリアで「ベイブ」「ベートベン」「K-9」などを手掛けた当時世界最高のドッグアクタートレーナーであるカール・ミラーに「ベイブ2」の撮影を2日間にわたり見学させてもらえる幸運に恵まれました。

1990年代半ばを駒沢公園周辺を主戦場としてお仕事をさせて頂いておりました。

その当時の最高契約者数は月間36名ほどでしたか。

一般の出張訓練士が想像できないほどの年商を達成し、一つやり切ったと感じました。

一旦仕事を打ち切り1年と少々をニュージーランドを中心に放浪の旅へ。

帰国後、軌跡を小型犬のトレーニングに移行することから六本木にサロンを構え、縁あって5冊ほど執筆にも関わらせて頂きました。

主軸はトレーナーですが、プードルを中心に20胎以上の繁殖経験もあります。ドッグショー体験として日本では数少ないレッドのプードルのチャンピオンも所有しました。現在では、5頭のトイ・プードルすべてのトリミングも自身でこなしています。

愛犬の病を通じて高度な心臓の外科的手術も経験しました。獣医大学での難易度の高い肝臓手術も体験しました。高額医療費の治療となりました。小動物歯科の権威による歯科の高度治療も定期的に受診しています。

訓練を中心に専門的な運動管理、医療に関する不安に寄り添う情報提供など幅広い分野において日本トップレベルの内容を体感して頂けると考えております。

【経歴&できること】

☆20歳前半でドーベルマンのドッグ・ショー用の運動管理をしていました。アジアインターナショナルBOB獲得。日本警察犬協会本部大会 5位 グループ入賞。ドーベルマンについては訓練の身内に長屋敏和さんがいたので派閥として強いんです。耳立てもできます。

☆駆け出しの若造の時からシェパードのショーを中心にドッグショーで目を磨いたので「犬の目利き」もできます。一般の方はご存じありませんが、目利き力を持ったプロは全体(犬の仕事に関わる者)の2割にも満たないのです。

☆アタッキングドッグ(警備犬)の襲撃時ヘルパー(犯人役) 20代でJKC、PD、JSVの3団体の全国大会最終犯人を3年間勤めました。 この時の強い犬を作る経験は、現在において、家庭犬の運動方法のバリエーションや臆病な犬の心を強くすることができる技術として生かされています。

☆繁殖理論も理解しています。20数胎以上の出産に立ち会った経験あり。出産の実務経験が少ない獣医師が殆どだということを一般の方は知りません。どこまで自然分娩でどこからは開腹に変更するのか、経験が全てです。

キリが無いので最後に上記にいくつか記したように広範囲に一定以上のクオリティーの知識と技術経験がある「マルチ・タレント性」が私の最大の武器だと思います。

 

スタッフ紹介

問題行動犬で悩む飼主の強い味方

​プロにセミナーを開催

プロ・アマ各2名のJKC理事長賞受賞者育成実績あり

安齋 裕己 先生

日本訓練会の開祖でもある一瀬欽哉先生へ師事。トレーナーの道を歩みだします。

現在は、一瀬欽哉先生の最後の弟子としてプロ・アマ・学生を問わずに若手後進の指導にも多くの時間を割き活動しています。

「私の思いとしては、最初に出会い指導を受けたトレーナーが「良いトレーナー」の基準になる事が多いですよね。

はじめてのトレーナーとして私が出会えたならば「犬も人も幸せになれる最短距離」へと導けることを確信していますのでまずはお気軽にご相談をなさってみて下さい。」

〇 JKC(ジャパンケネルクラブ)、JSV(日本シェパード犬登録協会)主催の訓練競技大会の服従の部・警戒の部・嗅覚作業の部など多方面で上位入賞犬多数育成しています。

〇 飼い主が自ら指導手となって出場するアマチュアクラスでも同じように上位入賞者を多数輩出致しました。

 

〇 元埼玉県警嘱託警察犬訓練士 多年にわたり担いました。

 

〇 動物系専門学校にて講師も担当しています。

​〇 犬の訓練士が加盟する各団体を統括する社団法人の理事(現任)

関東周辺の若手訓練所所員からは「お願いします。安齋さんの話が聞きたいです。」と引く手あまたとなっています。

大物俳優のKSさんを始め著名人も多数顧客に持っています。

タレントのAHさんは、仕事がらテレビ撮影、特に動物関連の撮影でトレーナーに出会っていたそうです。ご自身の愛犬が来客に対して吠え続けて困っていたので「テレビに出ているくらいだから確かなのだろう。」と改善をお願いしていたそうです。

結局、ご紹介から安齋が「8人目」として担当することに。週1回のレッスンで3か月後に完治しています。

「吠えるのが止まった。」ではなくて「インターホンが鳴ると犬は指定されているベッドに直行して伏せて待つ、くらいが便利じゃないですか?」と仕上げたそうです。

ドッグ・トレーナー

【担当】

​全犬種訓練

ペットシッター

曾根田 トレーナー

人と犬が共に時間を共有した折に「一緒にいると心地よいなぁ」と思える関係で暮らせたらどんなにか素晴らしいだろうと考えるようになりドッグトレーナーの道を歩み始めました。

私がトレーニングという役割を担当することで「一緒にいると心地よい」と感じて頂ける飼い主様がお一人でも増えるように尽力できれば幸いです。

飼い主様とその愛犬といったすべての出会いを大切にし、感謝の気持ちを心に積み重ねて、様々な経験を通じて得た多くの技術と知識を身に付けて還元してまいりたいと思います。

宜しくお願い致します。

トレーナー

全犬種訓練 担当

ペットシッター 担当

制作準備中

クオリティーの高い「犬のしつけ・飼い方」をお探しならお気軽にお問合せ下さい!

アンビシャス ドッグ アカデミー

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【名称】アンビシャス ドッグアカデミー 【表記】 AMBITIOUS Dog Academy 【運営】株式会社アンビシャス
【動物取扱業登録証】 18東京都訓第005902号 18東京都保第005902 18第東京都販第005902