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犬への運動を指導するサービスへの不信感ありませんか?

あなたの愛犬も筋力をつければ股関節が良くなって歩く際のびっこが治ります!


膝蓋骨脱臼が治った!


これらを聞いた事ってありませんか?


私は、ものすごく疑っています!


人でもあるようように、その体系による適切な姿勢とか、体の構成上しかたがない、当然の動きであり歩き方ってあるんです。

例えば、、、、

チャウチャウ

チャウチャウの歩き方(以下 「歩様」と表記)は、前肢がハックニ―と呼ばれる「高踏み歩様」です。

理由は、後肢というか骨盤の角度が浅く(例:160度としますが・・・)て、それに対して前胸部の骨の角度構成が深い(例:90度としますが・・・)により、後肢の歩幅(一歩踏み出して移動できる長さ)は短く、前肢の歩幅は広いというギャップが生じます。

だから、前肢は振り上げた際の足を前に出さず、上にあげることで一歩の長さを短くして後肢との移動距離を合わせています。


結論

犬の「運動インストラクター」を気取るなら、そういったサービスを提供するならば、例えばドッグショーの順番を充てられるくらいの「犬を見る目」を持っていることは最低限のレベルだと思います。

バランスボールに乗せたり、泳がせたりと患者である犬の骨格も理解できないのに行うなんて提供する会社の程度が図れるって思うんです。

虐待にならないのが不思議です。


#犬のバランスボール #犬への筋力強化 

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