春に備えたブラッシングとは?

少しずつですが、確かに暖かくなってきていると感じられる日々ですね。

そこで私達愛犬家も少しずつ始めましょう!


何を?

はい、ブラッシングです。特に副毛(アンダーコート)を抜き始めましょう。初夏に日本地図のような綿毛を胴体や太ももに浮かべている日本犬を見たことは皆さんあるのではないでしょうか?それは体を保温するために増えていたアンダーコートを抜いてあげなかったので犬自身が掻きむしる中で少しずつ刺激を受けて浮いてきたのです。

そこまで残っていたことは、日ごろのブラッシングによる皮膚の新陳代謝が遅いことにもありますから皮膚病のリスクも高まります。


差し迫ってから手入れをすると追いつきませんね。犬の毛はすごく沢山ありますからね。

そこで今の時期から少しずつブラッシングの量を増やして抜いてあげましょう。

2回の閲覧

最新記事

すべて表示

主治医からのお説教

この文章は、じつは2019年の年末に起きたことを書いています。 今さらかと言われればそうなんですが、時間経過で事実が変わるわけでもないので下書きから公開に変更します。 年末ということで雑務に追われ、28日は今年最後の愛犬たちの健康確認を信頼できる代理人にお願いして主治医である葛西りんかい動物病院へ連れて行ってもらいました。 長期の服用薬がたくさんあります。 するとなんだかんだとズレが生じて、無くな

レプトスピラ症に注意!

台風や豪雨の後ということペット関連のでニュースを話題になっているのが「レプトスピラ症」のようです。病気が何たるかはネットニュースに任せますね。 子犬の時期を中心に「混合ワクチン」の中に含まれていますね。特に8種だ9種だという時は大抵レプトスピラへの対策種類が増えている場合が主ですね。そして、、、アレルギー反応のリスクも増えます。 大切なポイントです。 とあるメーカー関係者自信が語っているという形の

緊急時の熱中症対応に役立つモノとは?

最近は過剰なほどにコンビニがある。が、犬を連れて出かけた海や山の周辺で必ずあるとはいえない。そこで役立つのが清涼飲料水を売っている自動販売機だ。体調の悪くなっている犬の内股、お腹と大腿部の付け根辺りには太い静脈があるのでそこを目指して缶ジュースの胴部分を押し付けるのだ。ペットボトルよりアルミ製を選ぶ。そして振っても噴出しない内容物にする。振るのは犬の皮膚に触れている部分を出来るだけ冷やしたいからだ

©2018 当サイトは株式会社アンビシャスにより制作され写真や文章の無断転載は著作権により固く禁止します。
犬に関わる活動において株式会社アンビシャスは「アンビシャス」を商標として登録しています。同種の活動においては他社他団体は「アンビシャス」を呼称として使用できません。

東京での【犬のしつけ教室】、トイプードルのしつけ、犬のトイレ相談は東京のアンビシャスへ|犬の問題解決やしつけ相談は訪問して丁寧にご対応|東京での家庭犬の相談は三島毅先生へ|東京都の犬のトイレ、マーキングなどのお悩みもお任せ下さい

【名称】アンビシャス ドッグライフ・クリエイター 【表記】 AMBITIOUS Dog Life Creator 【運営】株式会社アンビシャス