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愛犬へのしつけって可哀そうなの?

2020年6月18日 配信メルマガより


◆トレーニングは可哀そう・・・

愛犬の何かを教えること、叱るなど含め

て全体として「犬に指示する」ことを可

哀そうという方はあなたのまわりにもい

ますね。


この考え方の盲点と言うか、問題は何で

しょうか?

それは、「人が犬を教育するのは自然に

反する」という考えがベースにあると思

いますが、物事には裏表があります。


つまり、あなたが教えることを止めても、

あなたの愛犬があなたの教育を止めると

は限らないのです。


なぜ?


それは、自分に都合の良い環境や関係を

作りたいのです。


群れを成す生き物の本性です。


トレーニングを、愛犬への教育を止める

ことには「あなたが止める」けれど「愛

犬からの教育も受けない」のか、「あな

たは止める」しかし「愛犬からの教育は

可愛いから受け入れる」のか。


頭がこんがらかりそうですね。(笑)


自分視点での判断に終始してしまうと大

局を見誤ります。

この考え方は、愛犬のしつけにおいても

とっても重要な考え方です。

木を見て森を見ず、森を見て木を見ず。


健康管理ならば「細かく観察して大きな

流れとして判断する。」ことが大切だと

思います。


今回は少々複雑でしたね。

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