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愛犬は夏場も練習するべき!?

更新日:1月31日

2020年8月28日 配信メルマガより


◇夏場のトレーニング


もの凄い暑さの中、トレーニングは続け

るべきか?


悩ましいですね。




プロとしては「暑いからと飼主からの命

令を聞かなくて良い。」とはなりません。


それでは「雨だから汚れるから座らなく

ても良いよ。」となるのですか?


なんて、重箱の隅を突く理屈を考えるの

です。


一理あるから困りものです。


根本的なお話をします!

それは、トレーニングの大本は「愛犬が

健康である」ことです。


体調が悪い中でもトレーニングを続けて、

指示に従えなかった原因が臓器不全だっ

たなんてわかったら後悔で2度とトレー

ニングできなくなります。


そもそも、何故暑いと動きが緩慢になる

のか?

それを理解していないとただ感情論を語

る情けない飼い主や訓練士に成り下がり

ます。


カロリーはどんな意味でしたっけ?

カロリーとは、体内における「熱消費量」

のことです。


車で例えると燃費って感じです。

燃料のガソリンが食事にあたります。


車も動くために「エンジン」で燃料であ

るガソリンを燃やし、その爆発力で車両

を動かしているのですね。


だから、爆発の熱でエンジンは高温にな

ります。

そして、高温に少しでもならないように

「冷却水」でエンジンを冷やします。




犬に戻りますね。

つまり、犬達も体を動かすと筋肉を動か

す際に「熱」が生まれます。体内からも

熱が生じているってことです。


いまの日本は、夏場は普通に気温38度

とかなります。


ほぼ自分たちの体温より高い熱です。


だから、せめて体内における熱の発生く

らい減らしたいのです。


すると、体を動かさないようにする。