google.com, pub-9624450785094690, DIRECT, f08c47fec0942fa0
 

愛犬は夏場に問題を溜め込む!?

2020年5月28日 配信メルマガより


◆トレーニング的にこれから注意する点


今年は例年に比べると涼しく、梅雨らし

いお天気が続きそうです。


し、しかし!

そうなるとあっという間に外出できない

ほどの猛暑がやってきます。

「問題行動」って言うくらいなので愛犬

の動きのトラブルです。


し、しかし!

暑くなると愛犬は動きません。

よって、一見すると行動が改善された時

と同じほどの心のゆとりができてしまい

ます。

暑い期間はどのくらいですか?

6月、7月、8月、9月・・・くらいまで

は暑いですよね。

そうなんです、4カ月も「ただ動かなか

っただけ」の愛犬を苦痛感が減ったこと

から放置する。

すると4カ月間も自由にやらせてもらえ

た愛犬は、涼しくなり気力が戻るに比例

して反抗心が頭角を現すのです。


なーんてことでしょう。

なおったと思っていた分、一度持ち上げ

られてから地面に叩きつけられたような

気分になり精神的にかなりこたえますね

。。。


動かないのだからどうしようも無いで

しょ?


いえいえ、そんな期間でも強化進歩はで

きます!


「反応」にスポットを当てるのです。

呼んだ時にあなたを振り向き見つめる

「反応」を冷静に評価します。


反応してからあなたの元へとやって来る

ことに時間が掛かってもそれはまったく

問題ありません。

涼しくなればスピードは自然に早まりま

す。


しかし、声をかけてもあっちの匂いを取

り聞こえないふり。そして「あ!?読ん

だの?」くらいのニュアンスで首を上げ

てノッタノッタとやって来る場合。


これは涼しくなってもやって来る速さは

変わりません。

それどころか、涼しくなると呼ばれてい

る時の匂い取りにもっと夢中になります。

だ・か・ら

無視されるようになるでしょうね。

このパターンがトレーナー泣かせです。


あなたは「つい最近問題の行動があらわれ

た」と思っているが、じつは4カ月間放置

された結果なのです。そんな1,2カ月で

治るかしら?