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愛犬は夏を過ごすごとに穏やかに変わる!?

2020年8月18日 配信メルマガより


★夏を超える事に愛犬は扱い易くなる!?

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今回のメルマガは、みなさん暑くて読む

のも大変でしょう。

1点でしっかりと書きたいと思います。


「夏を超える事に愛犬は扱い易くなる

!?」とはどういうことか?


唸る犬、噛みつくなど攻撃する犬も何回

か夏を経験すると意外と大人しく扱い易

くなってくるものだというお話です。


この言葉を言ったのは、私の大先輩であ

り、日本の犬界に「アルファシンドロー

ム」、「リーダー」「権勢症候群」を広

めた藤井邦蔵先生です。


戦後からの訓練士でありながら、アメリ

カでも学び、東京大学の行動で、訓練士

出身で初めて文部科学省の依頼で「犬の

問題行動」をテーマに講演会を行った人

物です。NHKの犬のしつけ番組では最初

の講師を務めていました。


訓練だけではなく、ドッグショーの全犬

種審査員もおこない、1990年代のジ

ャパン・ケネルクラブの理事長がブレイ

ンとしてもっとも寵愛した人物です。


日本の「エサで釣る訓練」くらいの意識

しかない訓練士に対して、何度も何度も

セミナーを開いて「行動心理学」を解き、

テキストを配布していました。


その当時、テレビで訓練士が話をすると、

おおむね邦蔵先生のテキストの内容その

まま話していました。


何故夏を経験すると

愛犬は穏やかになるのか。


それは、暑さが体力を奪います。

「体力」は、精神を支えています。


よって、体力を奪われやすい夏は、「意

地」をはる精神を弱めさせる時期なので

す。


弱ったところで、いつも通りお散歩へ行

きます。

愛犬からすると「こんなに暑くて苦しい

のに、ご主人様ときたら何て元気なんだ

ろう!」

「気づかなかったけど、ご主人様っても

のすごく強いのかもしれないぞ。。。」


といろいろと考えるのです。


涼しい時期なら嫌なことは嫌!と言い主

張していたけれど、暑いので主張を続け

るのはめんどくさい。

もういいよ~

って身を投げ出してしまいます。


どんな理由であれ、これも一つの敗北で