google.com, pub-9624450785094690, DIRECT, f08c47fec0942fa0
 

愛犬の成長の妨げになる見えない壁

2020年3月18日配信済み メルマガより


◇ご愛犬の成長の本当の敵


我々が、トレーニングの助言をしたり、

代行する中で本当の敵は何だと思います

か?


それは「猜疑心(さいぎしん」と「嫉妬

(しっと)」です。


どういう意味か?


例えば、飛びつく愛犬を直しました。

すると、帰宅した愛犬に対して「飛びつ

かないの?本当に飛びつかないの?」と

飛びつくように誘導する人が時々います。



問題行動を教えたのは私どもではありま

せん。

日常の皆さんの対応が作り上げたもので

す。

それなのに「改善に向けて新しい行動」

を刷り込み、強化している所に、問題行

動を刷り込んだご本人や短な人が再度復

活させては「スクールにきたら飛びつか

ない」と場所を選ぶようになるのも当然

です。


また、危険なのは、お友達を装うお仲間

ですね。


グングンお行儀が良くなったり、楽しそ

うな技をあなたの愛犬が身につけていく

と妬み嫉妬から、わざとご愛犬が問題行

動を取るような興奮をさせる人が現れて

きます。

一見すると可愛がているような態度なの

がタチが悪い。

そして「あら!?トレーニングしてもち

っとも治っていないのね。」と蔑むパタ

ーンです。


あなたがスマホを落として壊しました。

修理に出しました。

戻ってきたスマホを「どこまで治ったの

かしら?」と再度同じ高さから落として

みたり、壁に叩きつけたりして、壊れな

いのか確認をなさいますか?

それで壊れたら「直っていない!」とク

レームしますか?


私どもは、敵でもなければ詐欺師でもあ

りません。

あなたの、あなたのご家族の人生を、ご

愛犬を通じてもっともっと豊かな幸せな

時間をお過ごしいただきたいと願ってい

る者です。


また

ドッグスクールへの偏見もひどいもので

す。


あるお寿司屋さんで食べたお寿司がまず

いと「寿司はまずい食べ物だ!」と一括

りにするのは正しい判断でしょうか?


全てのドッグトレーニングのスクールが

無能で役に立たないわけではありません。


アンビシャスのメルマガ読者の皆さんは

ご理解くださっている事です。

この2週間ほどで残念なお考えが何度か

耳に入りました。

改めて書かせていただきました。


弊社のカウンセリングは有料です。

他者は無料が多いようです。


先日、とあることからインタビューを受

けていましたが、その際にインタビュア

ーがカウンセリング後にお渡ししている

「診断書」を見てびっくりしていました。

「これが全てなら今の3倍の料金でも妥

当じゃないですか?」と。


はい、私もそう思っています。