google.com, pub-9624450785094690, DIRECT, f08c47fec0942fa0
 

愛犬の不法投棄について考える

2020年9月18日 配信メルマガより


◆増える不法投棄と捨て犬猫

タイトルの内容が最近ニュースでクロー

ズアップされていますね。

自宅待機が増え、それでは犬でも飼うか

と始めたはいいが、おしっこはしたい放

題、吠えて騒ぐ。それじゃあいらない!

って手放すって流れです。


私は、以前から申し上げていました。

保護犬の活動により犬猫の察処分が減っ

てきているという考え方は自己の正当性

の肯定でしかない!


子犬自体が売れていない、市場に犬の頭

数が減っているのだから、捨てる輩も比

例して減っているだけ、ということです。


絶対数に比例するという事です。


今回、コロナにより母数が増えたので子

数も増えただけです。


小泉議員が奥様の影響か母犬の生涯出産

頭数の制限に前のめりで会議に参加した

そうですが、そんなことくらいで改善す

るのか疑問です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c903d4b5196376318987fa78363fb9432976f9b2


私は、一頭の母犬の出産が1年に1回、2

年続けたら1年休んで再び1年に1回。6歳

までの出産で終了と独自ルールを採用し

ていました。

当たり前です。

大切な母犬は、大切な我が愛犬でもある

からです。


日本は、無知でも犬を飼えます。

無知でも繁殖できます。

無知でも販売できます。


同時に

小さければ高値で買う輩がいます。

小さければ可愛いともてはやす輩がいます。


買う側も勉強し、愛しい「犬」を守れるよ

うな、あなたが犬と暮らすことは「犬を守

る活動に通じるのだ」くらいの思いで向き

合って欲しいと願います。

閲覧数:8回0件のコメント