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愛犬のしつけ 大切な「指示語」について

更新日:1月16日

2020年6月28日 配信メルマガより


〇指示とは「音」

愛犬への指示語は、日本語でいいのか?

英語が良いのか?など家族として子犬を

迎え入れる際に話し合うこともあるでし

ょう。

私も何度もご質問をいただきました。


プロとしての答えは「英語」をはじめと

するアルファベット言語です。

「英語」です。だけだと真面目な顔で

「やはり洋犬だからですか?」と確認さ

れることもあるのですが、、、。




今回は英語を例にします。

ポイントは、英語を発する際のアクセン

ト、本来の「ストレス」ですね。言語の

どこを強く発し、どこを弱く発するのか。


その位置が明確なのが、海外の言語の方

が多いのです。


そしてヨーロッパでは男女で若干言葉が

違いますが、英語では男女話す言葉がほ

ぼ同じです。


日本ではスワレ一つ取っても・・・

お座り

スワレ

座りなさい

座って!


完全に「会話」です。

日本語のトレーニング的な代表的な弱点

としては、


・待て(マテ)

・お手(オテ)

です。


私は、「待て」の発生には、意識して

「ま」をハッキリ言うように習慣化しま

した。

そして、「お手」に対しては、会話的に

サラッと発生します。


大切なことは、2つの動作を「区別でき

る指示」に組み立てることです。


こういった事も基本だと少ない科目しか

教えたことが無いトレーナーだと気づき

ません。


家庭犬のしつけの大会には、5科目から

30科目、初等科から大学科までありま

す。


いいですか?

30科目だと1課目1分としても全部通

しでやりきるのに最低30分です。


絶対にそんな時間では終わりません。


1時間くらいはやってますね。


普段の練習から2部や3部に分けておこ

なわないと・・・他のお仕事できなくな

ります。


重要なことは、その時間をワンちゃんを

集中させ続けること。関係性と技術です。


決して「やらせる」訓練では、持ちこた

えることができません。


続いて重要なことが「指示語のわかりや

すさ」になります。


似通った言葉があると犬が迷います。

何十と教えて、それでいて1つずつは違

うこと。


そこが大切です。