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愛犬のしつけに携わり気づいたこと

2020年5月18日 配信メルマガより


◆最近気づいた事


もう30年以上ご愛犬へのトレーニング

をお話させていただいています。

最近気づいた事なのですが、同じ説明

をしても進歩が各ご家庭によって明ら

かに違うのはなぜ?ということです。


それには2つの理由があることがわか

りました。

1、「教わる」ことができる人

2、自分の癖を治せる人


1、は私の業界もそうですが、性別に関

係なく40歳を過ぎてくれば社会で暮ら

す上での大方の振る舞いは身につき、

また周りからの立場も確立されていま

す。


特に「先生」業や「士」業ですね。


そのため表面的には「セルフイメージ

(相手からどう見えるか)」のために

謙虚そうにでしゃばらない風に見せて

いても、本当にはできない「傲慢」な

芽がしっかり育っています。


「教わる」ことができるとはどういっ

た意味でしょうか。

それは「教えはいったんすべて受け入

れる」ということです。


簡単に言ってしまえば先生が「こうし

ましょう」もしくは「こうなんですよ」

と言われた時に「はい!」と返事がで

きることです。


多い返答は、、、

なるほどね~、そうですかぁ、ほうほ

う、そうも言えるかもしれませんね。


高齢者と言われるようになっても「は

い」といえる老人でありたいと願って

います。


2、は、こういう風に指導します、と言

われた範囲は皆さん直せるのです。


しかし、練習と練習の合間とか、つな

ぎの時間は、じつはすべてあなたの今

までの癖がそのまま残るところなので

す。


よくよく考えると、ワンちゃんが困っ

た行動を取るなどはあなたの今までの

行動が根底にあるものです。

古いあなたの行動が、至る所でいつま

でも体験出来ていては、改善のスピー

ドは遅くなります。それならまだ良い

方、きっとほとんど改善ないでしょう。


おやつを持ち、愛犬を集中させます。

が、おやつ無いと、ご丁寧に手を振っ

て「無いよ~」と教えている人を良く

見ます。

もしくは、座らせておきながら、ワン

ちゃんがおやつを求めて跳びつくと慌

てておやつを握る手を上にサッと逃が

していたり、です。逃がした手を追っ

て愛犬は何度も飛び跳ねていたりしま

すね。


愛犬への指導をビデオに録りましょう!

と先に書いていますね。


その記録を見る時に練習風景を見るだ

けではなく、練習と練習のあなたの手

の動きや身の振り方と愛犬の動きの関

係性を見ると素晴らしい発見があると

思いますよ。


ぜひ一度お試しください。