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子犬との飼主としての関係性と「しつけ」

2019年11月8日 メルマガより


【子犬との関係性と「しつけ」】

子犬の内はたくさん膝の上で撫でることで

す。

そして「追いかけっこ」で遊びます。

これを論理的に解説すると・・・

インサイド アウト

アウトサイド イン

になります。

人の元が安全で安らげる最高の場所だと子

犬に刷り込む(インプリンティング)ので

す。

つぎに

人が瞬時には守り切れない2mほど離れた

位置から手元へ子犬が入ってくることを学

ばせます。


最初に最高の場所だと人の元を教えていな

いとして、どうして呼ばれたからと向かう

理由があるのでしょうか?


安心だから、安らげる、から呼ぶという行

為が「来ても良いよ!」という許しの合図

となり、子犬は喜び、一目散に人の元へや

って来るのです。


その辺りも含めてアンビシャス・メソッド

では「トレーニングは人と犬とのコミュニ

ケーションの一部であるべき」という概念

を持っています。


多くのスクールが、訓練士がいきなり「呼

び」の練習をするのは間違いです。

まずは、手元の「得」を教え、少しずつ長

く手元に滞在できるような「得」を教えな

がら「世界一の場所」と刷り込むのです!


#子犬のしつけ #パピートレーニングで重要なこと #アンビシャスドッグアカデミー

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