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吠える犬への対処法とは? PartⅡ

吠える犬への改善のための大切な指導とは?


②伏臥(伏せ)をいつでもどこでも指示したら直ぐに行えるようにしましょう!


簡単なようで結構難しいですよ。

動物にとっては、伏せの姿勢は何かと動きにくいものです。つまり突発的なピンチが訪れた時に逃げ遅れるかもしれません。特に意地を張って我を主張している犬では「わざわざ何故攻撃を受けやすい姿勢になるんだ!」とまあ受け入れないことでしょう。


人と犬との上下関係によっては無理強いさせる際に噛みつかれることがあります。こういった場合には、直ちにプロのドッグトレーナーへ依頼しましょう。


いよいよ次回で改善に必要な基本三カ条が終わります。

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吠えて困っている犬は、己の「我」をコントロールできない状態です。つまり「我慢」が苦手なのです。 そこでアンビシャスの全犬種主任である安齋エグゼクティブ・トレーナーは3つの課題を利用して吠える犬の問題行動を改善しています。 その① すべてのトレーニングの基本とも言えますが「おいで(来い)」です。 いや、うちの子は呼んだら来るよ、というボチボチ・・・ではなく、「おいで!」の指示と同時にまっしぐらに手元