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反社会的勢力とドッグトレーナーについて

反社会的勢力、とりわけ暴力団関係者のお偉い方々も犬は好き、いいや大好き。ドッグトレーナーとして活発に活躍していると数回は「じつは・・・○○の大親分の犬なんだけど・・・」とトレーニングの依頼を頂くことがあるもの。昔は、友人トレーナーが埼玉を中心に嘱託警察犬の指導手だったりしたので弊社の契約書にも暴力団関係者とのご契約はできないことを謳っていた。

六本木で15年も店をやっていて、何頭も連れて散歩をしていたので顔見知りになる人も現れる。お金を受け取ることは出来ないので仕事とは違うが、相談には極力立ち話の範囲で答えていた。なぜかというと適切な対応をされないと犬が可哀そうだからである。さらに正しい犬への理解ができる人を一人でも増やしたいからである。


最後に思うのは、少しくらい暴力団関係の人への対応ができるトレーナーの方が能力は高く腕は良いと思う。自分がしていたからでは全くない。理由は、技術や経験からくる「知恵」に自信があるから言えるのだ。一般の人にはトラブっても怖くないからとか計算しているろくでもない輩が残念ながらドッグトレーナーの世界もウヨウヨしている。


自信があるから堂々と話している者と無知に気付かない愚かな輩だから堂々と話をしている者とのフィルタリングの役目にはとても良いのではと感じる部分もある。

無知の怖さについては追々書いていきたいと思っている。


企業ポリシー

会社そして社員として反社会的な勢力との関係を持つことはありません。また、ご依頼にお応えすることもできないことをご理解ください。

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