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初回のご相談(有料)を解説

2020年3月28日配信 メルマガより


◇カウンセリングについて


アンビシャスのカウンセリングは、とて

も評判が良いです。


自慢をしたいわけではないのです。


時に急激な変化も確認できます。


しかし!

カウンセリングは、病院でいう「診察」

です。


説明もしますから、それまでよりは原因

もわかるし、対策もお話し改善が見られ

ます。


厳密にいうと「治療」にはなっていませ

ん。


一瞬成果があり、その後数日で元に戻

るので「なんだ〜」とがっかりする方も

最近増えています。


私が御依頼に対して向き合う際に何を見

ているかについてお伝えします。


犬としての「性格」「性質」「体質」


それに

(家庭犬はリアクション動物だと思って

いるので)

過去にどんな対応をされたのか、ご家族

はどんな接し方であり考え方を持ってい

るのか、タイプを確認しています。


カウンセリングでは、すぐに変化も見ら

れるけど、直ぐに元に戻るのは、扱って

いる飼い主の方の「取り扱い方法」が変

わっていないからです。


日本が世界に誇る自動車です。

しかし、どんなに進歩しても「教習所」

に行き、最低限の扱い方を学ばなければ

決して運転をすることはできません。


オランダでは、30年前に、事前に3回

の講習会に行かないと「犬を飼育してい

い許可書」がもらえないといった制度が

確立されていたと聞いています。


ワンちゃんをなおす、その前にどう向き

あい、扱っているか、ご自身の癖や習慣

を見つけるのは第三者でないと不可能だ

と思います。


犬の取り扱いを他の人の動きとご自身の

動きを見比べてみるのは大切かもしれま

せん。

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