主治医からのお説教

この文章は、じつは2019年の年末に起きたことを書いています。

今さらかと言われればそうなんですが、時間経過で事実が変わるわけでもないので下書きから公開に変更します。



年末ということで雑務に追われ、28日は今年最後の愛犬たちの健康確認を信頼できる代理人にお願いして主治医である葛西りんかい動物病院へ連れて行ってもらいました。


長期の服用薬がたくさんあります。

するとなんだかんだとズレが生じて、無くなった薬とまだ残っている薬とがでてきます。


そこで代理人に「胆泥の薬だけが無いのでもらって下さい。」とお願いしました。


薬を必要とする犬たちも一緒にお連れ頂き、検査もしました。


お戻りになり、報告を受けるとなぜか神経系の薬もあります。

しかも2か月分で¥6,000・・・。


病院に電話をして「他の薬はあるから胆泥の薬だけをお願いします、と伝えており、代理人もしっかりと伝えていると言っています。どのようないきさつがあるのでしょう。」とスタッフさんに伝えます。

するとスタッフさんは「すみません、すぐ対応します。」と謝るので「謝罪は必要ないのですが、どうしてこうなったのか不思議です。」といっておきましたが、こちらの希望に沿うと言ってくれました。


しばらくすると院長から電話がありました。

ビックリする内容ですが事実です。

いきなり「薬は僕の指示で出しています。代理の人からは薬を減らしたいと言っているという事は聞いているが、胆泥の薬だけでいいとは聞いていない。代理人宛のメールを僕は見たわけではないので僕に送っていないなら知る由もない。それなのに当院のスタッフを叱るのはお門違いだ!」と延々と話し続けて、結局お説教でした。


私もスタッフを守ります。全力で守ります。

そのためにも十分に状況を確認します。

当然、相手にも事情をお聞きします。


その確認をせずに、仮にスタッフさんが怒ってましたと言ったとしても、それを鵜呑みにして私であり患者を非難するのは傲慢でしかないと思いました。


代理人に確認したところ「私は2回お伝えし、一旦院長先生が席を離れたので戻られてからもう一度、計3回伝えています。」とお話下さいました。


じつは、この垰田院長は、今までにも何回も私たち患者の話を聞き流すことがありました。


自信があるのだと思います。記憶力なり、段取りに。そして獣医医療スキルは開業医としては日本トップレベルでしょう。


しかし、人間としての資質には大きな疑問を感じる出来事となりました。


代理で愛犬たちを連れて行って下さった方は目にうっすらと涙を溜めて「私を馬鹿にしている。三島先生がスタッフを叱ったとしても、そもそも薬が間違っていること。その間違いの原因が、垰田先生の言い分では私がまったく通じない、もしくは話していないと言っている。ぼけ老人とでも思っているのか。医師としては優秀かもしれないけど、人間としては尊敬に値する人ではない。」と怒りと屈辱から体を震わせながら話されていました。


人の記憶のあいまいさ、己のその自信が多くの人を不快にし、また侮辱することに繋がるのかをお気づきになっておられない。お若いで済むのでしょうか。。。


代理人の不快感は相当だと容易に想像できてしまったことが悲しくてなりません。


私は、直接クレームは言っていません。

なぜ?

代理人の愛犬が、もう少し病院のお世話になる必要があるので私が本気で言い返すと今後通い難くなるからです。

転院するにはあと少しでした。


弊社のお客様であり、私が病院へ紹介しています。

紹介患者を馬鹿にし、紹介者をも罵倒する。

お客様の心が大切だから耐える、しかし計り知れない屈辱の出来事でした。


正しくは、怒りに任せて感情的に公開するのは良くない、と時間を置きました。

いま読み返し、やはり起きてはならないことだと確信できるので公開します。



#葛西りんかい動物病院 #垰田獣医師の傲慢 #あきれた動物病院の対応 


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