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中国 「パンダ犬カフェ」を考える

2019年10月28日ブログより



https://www.google.com/url?rct=j&sa=t&url=https://www.jiji.com/jc/article%3Fk%3D20191024039274a%26g%3Dafp&ct=ga&cd=CAEYACoUMTE1OTYxMjU2NTc4OTgwNzY4MjEyGmEwNDNkMTRlNTFlNjhlMGY6Y29tOmphOlVT&usg=AFQjCNHcXu-rZfDR5BSxtq_wSMSSPiMYlA


先に言います。炎上はしたくありません。


このパンダ犬に対する賛否、どちらも理解

できます。パンダの愛らしさを身近で感じ

られる機会になるのですよね。


批判をする人は「動物愛護に反する」とい

いますね。


そこで思うのです。

近年は、「チワプー」「コッカプー」

「パイプー」などいろいろな「ミックス」

として雑種犬がにぎわっています。


これって「かわいい~」と感じるエモー

ショナルが犬の存在を肯定しているんです

よね。

そうすると・・・パンダ犬を喜ぶ人と何が

違うのでしょうか?


色付けする染料の成分によっては直接虐待

になる可能性がありますが、オーナーのコ

メント通り日本には植物由来の動物用染料

が販売されています。

すると、染める部位によって「お洒落」

「ファッション」「思いやり」と肯定され

るのでしょうか?


雑種に対する発言をすると「純血と雑種で

命の価値を差別するのか」と言われること

が多いので困ります。


申し上げたいのは「繁殖は未来の子供

(子犬)たちを守るもの」であるべきだと

思っています。


家族となった愛犬は愛おしいです。

ですが、遺伝性疾患や骨格の変異があった

のであれば繁殖は諦めるべきです。その子

供たちは命を受けた時点から「苦痛」

「不便」などのリスクにさらされるこちに

なります。

飼い主は、予想しない医療費という出費と

愛犬の病に心を痛めることになります。

負の連鎖が続くことになります。


また、近年はペット業界でも子犬は売れな

くなってきています。というか、購入者が

減っているのです。

人口の減少は購買層の減少ですし、高齢化