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すごい優秀ドッグ・ブリーダーとは?

更新日:2020年6月20日

2019年11月8日メルマガより


まずお伝えしたいのは

「繁殖とはその犬種の保護発展である」

ということです。

簡単にいうと

「親を超えることが計画繁殖である」

ってことです。

犬を見た時にレントゲン写真のように見え

ること。

それができなければ犬の骨格を構成してい

る骨の長さや骨の角度がわかりません。

繁殖者が見えないのでは、どういった組み

合わせであれば長所を維持しながら短所を

補えるのか、保護と発展が達成されないの

です。


厳しいようですが、8割の繁殖者は

「増殖屋」です。

売るために「可愛いから」「人気だから」

と産ませます。以前テレビで見たティー

カッププードルの有名繁殖者だと名のる人

物が「うちの犬は健康だから何の問題もな

い。」と言い切っていました。

そのインタビューの後ろを歩いていた犬は

後ろ足をビッコ引いていました。

テレビで分かるのだからハッキリ悪い状態

ですね。

無知無能はウソをついていないので騙され

やすいです。

気をつけましょう。


そして、本物のブリーダーの定義ですが

「10年に一度やってくる質の低下をチャ

ンスと捉えて飛躍できる人」です。

犬は2歳程度で子供を産みます。

ラインブリード(近親繁殖)だと3世代

になると血液が濃くなりすぎて短所が色

濃く出てきます。

そこで3世代目には血縁以外(アウトブ

リード)と交配し血液を薄めるのです。

そこでどうしてもレベルの低下が発生し

ます。

優秀な血液が50%に薄まるからです。


一瞬で消える有名ブリーダーの理由はこ

れです。

そんなことも知らずに繁殖している大馬

鹿が8割でもあるのですが・・・。

注意!

近親繁殖はOKです。

巷で問題になっているのは「極近親繁殖」

で親子繁殖だったりの2-1や2-2とい

う言い方をします。


ざっくりとでごめんなさい。少しずつ書き

ますね!


旬なブリーダー、実力のあるブリーダーを

見極めて子犬を購入するのはかなり大変で

す。

宣伝するとアンビシャスのパピーオーダー

システムはその辺りも考慮してお取り寄せ

しています!

いまはHPに掲載しておらずごめんなさい。

準備中です。。。


#犬の繁殖について #犬のブリーダー 

#犬のブリーダーの選び方 

#子犬を生ませようと思った時 

#極近親繁殖と近親繁殖の違い