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しつけを獣医師に相談しても無駄です!

2019年12月28日


*注ー獣医師を馬鹿にする意図は無く、相互の尊重を思い執筆しています。


「しつけ」を獣医師に相談される方は多

いです。


私は、過去に何人もの獣医師が「訓練な

んて簡単だから忙しくなければ自分でや

るんだけどね。」と言われたことがあり

ます。

だが、実際に飼い、すんなりと上手にし

つけている獣医師を見たことがありませ

ん。

これは、犬の扱いになれている事と「犬

を自在に扱うこと」の違いです。


また、管理も獣医師が得意なのは「状態

の悪い犬を良くすること」であり、つま

りマイナスを0(ゼロ)にすることです。


もしも上手な管理ができるなら、ショー

ドッグは獣医師が管理すれば素晴らしい

成果が期待できることになります。

ダメですね。

毛質の管理などまったくできません。


犬がいたずらすれば「分離不安症」の薬

が売れる。


適切な繁殖による素晴らしい犬になど興

味ありません。何故?健康な良い犬が普

及したら売上が減ります。


あなたは、お子さんの悩みを人の内科医、

整形外科医、外科医に訊いてますか?


そう、適材適所です。


私どもにとってとても困る事。

それは、人気の獣医師がどうしようもな

い訓練士を紹介することです。

これ、とっても多いんです。

獣医師が訓練に疎いので、訓練士を判断

する目が無いのです。

困った。。。


獣医医療も高度化し、広く深く学ぶ必要

性に追われて大変な業務です。

分業で任せてくれませんか、といつも思

っています。


プロフェッショナルとは、あることが「できる」だけではありません。

常に同じ水準でできてこそプロフェッショナルです。

やったことがある、できた事があるはプロフェッショナルではないと考えています。

また、知っていること、聞いたことがある事も「理解している」ことにはならないでしょう。

そうアンビシャスでは考えています。


♯動物病院のしつけ ♯アンビシャスメソッド ♯訓練士と獣医師という専門性