この時期に要注意!

と言ってもインフルエンザではありません。

犬達にとって油断できないのは「膀胱炎」です!

 #冬に注意したい犬の病気 #犬の膀胱炎 #お薦めの獣医さん #葛西りんかい動物病院 

寒い季節なので水の摂取量が極端に少ないために尿が濃くなりやすいのです。

体調も比較的安定しているのでフィラリアなど獣医さんへ行く機会も減っています。


新年に明けのゲン担ぎと思って掛かりつけの獣医さんで尿検査を是非やっておきましょう。


その際、良い獣医師の一つの目安ですが、膀胱からエコーを使って注射器で直接尿を採取してくれる医師が一番お薦めです。

*私も初めての時は処置を見て衝撃でしたね。処置を見て衝撃でしたね。


逆に「先生、おしっこしてくれなかったので検査はまた今度にします。」で終わらせてくれる医師が一番危険!なぜならば「心配だから見てもらいたいのでしょう!?(垰田院長談)談)」ってことです。これは私の実体験です。

自由ヶ丘のそばのなかなかに名の通った病院に行ってましたが、そこは尿が取れないとそれでお終いでした。20年通っていましたが、2年前に辞めました。「8歳過ぎてあそこにかかっていたら助からないよって噂出てますよ!」と後日聞かされましたね。確かにやめるあたりの誤診の多さは目に余ったなぁ。。。


本題に戻りますが、注射器で直接尿を採取することにより空気に触れていないのでPHが正確です。雑菌や血尿が出た場合も、排泄された尿ではじつは膀胱の出血か雑菌なのか、尿道や出口付近の出血か雑菌なのか判断が確実には出来ないのです。直接膀胱から採取したならば、すべて100%膀胱の中で起きていることなので適切な対応が取れるのです。


心配なのに採尿の為のトレーを持って寒い中うろうろして歩かなくても良いのも助かりますね。


ご参考までに

写真は膀胱内の石の可能性が考えられたのでエコー検査に進んだ様子です。《葛西りんかい動物病院にて》

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

スタンダード(犬種標準の必要性)

2019年12月18日 メルマガより ◇スタンダード(犬種標準の必要性) 多くの専門家も知らないのですが、スタ ンダードといってその犬種の骨格構成の 骨の比率や長さ、角度を世界で一番最初 に設定したのは西ドイツ「ジャーマン・ シェパード」です。 その制度が素晴らしいとイギリスの「KC (イギリス・ケンネルクラブ)」が導入 しました。 ドッグ・ショーのためと思われています が、犬の活動能力、つまり役

主治医からのお説教

この文章は、じつは2019年の年末に起きたことを書いています。 今さらかと言われればそうなんですが、時間経過で事実が変わるわけでもないので下書きから公開に変更します。 年末ということで雑務に追われ、28日は今年最後の愛犬たちの健康確認を信頼できる代理人にお願いして主治医である葛西りんかい動物病院へ連れて行ってもらいました。 長期の服用薬がたくさんあります。 するとなんだかんだとズレが生じて、無くな

レプトスピラ症に注意!

台風や豪雨の後ということペット関連のでニュースを話題になっているのが「レプトスピラ症」のようです。病気が何たるかはネットニュースに任せますね。 子犬の時期を中心に「混合ワクチン」の中に含まれていますね。特に8種だ9種だという時は大抵レプトスピラへの対策種類が増えている場合が主ですね。そして、、、アレルギー反応のリスクも増えます。 大切なポイントです。 とあるメーカー関係者自信が語っているという形の

©2018 当サイトは株式会社アンビシャスにより制作され写真や文章の無断転載は著作権により固く禁止します。
犬に関わる活動において株式会社アンビシャスは「アンビシャス」を商標として登録しています。同種の活動においては他社他団体は「アンビシャス」を呼称として使用できません。

東京での【犬のしつけ教室】、トイプードルのしつけ、犬のトイレ相談は東京のアンビシャスへ|犬の問題解決やしつけ相談は訪問して丁寧にご対応|東京での家庭犬の相談は三島毅先生へ|東京都の犬のトイレ、マーキングなどのお悩みもお任せ下さい

【名称】アンビシャス ドッグライフ・クリエイター 【表記】 AMBITIOUS Dog Life Creator 【運営】株式会社アンビシャス