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【愛犬の長生きを考える】

2019年11月8日 メルマガより


犬は長生きになりました。

薬や検査機器が目覚ましい発展を遂げたか

らですね。

そういう意味では、私は多くの開業獣医師

を信じられなくなっています。

60歳を超える獣医師の時代の犬は8歳程度

で死んでいました。

40~50歳代でも師事した先生のレベル

により60歳代の先生と同程度だからです。


本題に戻りますが、私の愛犬のサラダちゃ

んは14歳と数カ月です。

今は肝臓と関節の痛み止めと全般的効能の

サプリと最近腎臓の薬と目薬を飲みます。


私は相当早く変化に気付くし、定期的に検

診も受けるので早期発見です。


よって回復や悪化阻止が出来てしまいます。


ふと、あといくつの病気でありお薬を与え

るのだろう。

そして、サラダちゃんは何回の痛みや苦し

みを迎えるのだろうか、と考えてしまいま

した。


もしも12歳で亡くなっていたら、肝臓と痛

み止めだけで終わっていました。

もしも目の病が進行したら摘出手術になる

かもしれません。


離れる寂しさを迎えたくないという私のエ

ゴに付き合わせているのではないだろうか、

自問自答はどの愛犬に対しても必ず迎えま

す。


2代目の愛犬、18歳のポメラニアンが3日

間意識を失っていたのに奇跡的に意識が戻

り、奇跡的に立ち上がり、散歩ができた3

カ月間。

おまけの日々としては偉大過ぎました。


振り返って写真を見てみると「よくぞここ

までボロボロになるまで一緒にいてくれた

ものだ。」と感謝より申し訳なさが命日の

たびに強くなっています。