吠えるのは直せるのか?

​攻撃的編

吠えるのは直せる?(攻撃的辺)

 

攻撃的に吠える多くのワンちゃんは、自分の考えを優先する傾向が強いワンちゃんです。

 

この問題点を改善するためには、本質的に治すのであればパパやママとワンちゃんとの関係性を改善する必要があります。

 

つまり、パパやママの指示をワンちゃんの考えよりも優先するという関係性に改善しなければ、本質的な改善にはつながりません。

 

問題点が見えると、その問題点に対してどうしたら治るのかお考えてしまうことが一般的ですが、その問題行動によっては、回り道をするようですが、一見すると関係ないような、問題行動とはかけ離れたような対応を先にとるべき時もあります。

 

例えば、来客がインターホンを鳴らしたら吠え続ける愛犬であるならば、インターホンがなり興奮している中で伏せを指示して、素早く実行させることは、大変意味があることです。

 

または、日頃からキャリーケースなどのハウス、このハウスいつでもどこからでも指示により速やかにワンちゃんが入れるように指導することです。

 

このような練習を繰り返すと、ワンちゃんは自分の考えよりもパパやママの考えを優先します。

結果的に吠えることを抑制することができます。